縫ノ陰
ぬいのいん
[CV]増元拓也
妖王家に出自を持つ宮中のあやかしで、奥方に人間である律子を迎えた貴族。
読書家で現世の文化に興味もあり、時折遊びに行っていた。
結婚記念日には妖都から出かけ、二人で静かに祝いの席を設ける程、奥方を大事にしている。